銀座カラー

明日は銀座カラーで全身脱毛!前日の「自己処理」はどうやるの?

全身脱毛し放題が月額1万円以下で受けられる事で大人気の老舗サロン、銀座カラー。

予約をすると、施術前に「自己処理をしてきてください」と言われます。

この「自己処理」とはどのようにすればよいのでしょう?

つるつる脱毛美肌に欠かせない「自己処理」のポイントについて調べてみました!

何を使って処理すればいいの?

自己処理に欠かせないのが細い毛や細かい部分まできれいに剃れる「フェイス用のシェーバー」です。

シェイバーの形状は、歯が直線になっていないギザギザのものを選びます。(歯が直線の物は、電動であってもカミソリ扱いになり使えないので注意しましょう)

おすすめは、フェリエ(ウブ毛・マユ用)で、多くの家電量販店で販売しています。

カミソリは毛と一緒に肌も削いでしまうので、特に施術後の肌へのダメージが大きいためNG。

毛抜きやワックスなどで「抜く」処理も厳禁です。

これは光脱毛の光が反応する対象(黒色のもの)がなくなってしまうので、効果が得られないから。

また、無理な毛抜きは敏感な肌にダメージを与えたり、毛周期も変えてしまうので、脱毛のタイミングがくるってしまうこともあるからです。

どのくらいの長さまで処理すればいいの?

光脱毛効果を得やすいベストなムダ毛の長さが1~2㎜と言われています。

これ以上ムダ毛が伸びていると毛根までレーザーが届きにくくなり、脱毛効果が下がってしまいます。

いつ処理をすればいいの?

脱毛前日がベストタイミング。

特に脱毛を始めたばかりの時期は毛の成長が早いので2日以上前の自己処理では当日には伸びてしまう可能性があります。

最初の頃は、前日の夜に自己処理を行うのがオススメです。

また、当日の自己処理は肌が赤くなるといったトラブルにつながることもあります。

顔やVライン、Iラインなど、デリケートな部分は特にトラブルが起きやすいので、必ず前日に行いましょう。

手の届きにくい場所の処理ポイント

顔や腕、膝下などは比較的簡単に自己処理できますが、自分でも見えづらい場所は手が届きにくく処理が大変ですよね。

ここでは特に自己処理が難しいパーツについてポイントをご紹介します。

デリケートゾーンの自己処理ポイント

デリケートゾーンは特に自分で見えづらく、自己処理最難関のパーツ。

とても敏感な部分なので、シェービングの刺激で肌が赤くなったり、毛穴が炎症したりする恐れも。

基本は長くなった毛をまずハサミ(眉用がオススメ)で切り短くすること。その後、シェーバーをあてていきます。

毛の流れに合わせて上から下に剃ると、毛穴への負担を最小限にすることができます。

では、それぞれ処理ポイントをみていきましょう。

Vライン

長い毛が多いVラインはまずハサミで短く毛をカット。

その後、シェーバーでより短くなるようにトントントンと切るようにして、短くなったらゆっくり毛の流れに合わせて上から下に動かすように剃ります。

Vラインは自分の好きな型に整えるとその型にそって光を当ててくれます。

もし、全体の毛量を減らしたい場合は2回目くらいまでは全剃り、その後の型についてはスタッフさんが相談にのってくれるようです。

Iライン

少し恥ずかしいと思いますが、明るい場所で、まず鏡をIラインの前にセットし、片足を少し高さのあ

るところへ上げて、足を開きながら鏡に映して剃ります。

電気シェーバーを持っていない方の手を使って皮膚を外側に引っ張って剃ると、シェーバーの刃を肌に密着させることができ、より肌に負担をかけずにきれいに剃ることができます。

Iラインは粘膜部分に近く、とてもデリケートな部分なので傷つけてしまわないように慎重にシェービングしましょう。

粘膜の方向に電気シェーバーの刃を向けないように、内側から外側に向かって動かすことがポイントです。

鏡に映りにくい部分は手で触ってみて剃り残しの最終確認をしましょう。

手の届かない場所の処理はスタッフにお任せ

襟足・背中・腰・お尻・Oライン(ヒップ奥)は自分では手が届きにくいため、当日スタッフさんがシェービングしてくれますので安心してください。

この場合のシェービング代金は無料です。

ただし、一つだけ注意点があります。

フェイス用のシェーバーの持参が必要

「フェイス用のシェーバー」を持参することです。

銀カラでは衛生面を考えてシェーバーの使い回しはしないとのこと。

ボディ用のシェーバーやカミソリでは処理してもらえないので注意が必要です。

もし忘れてしまった場合は店舗で売っているシェーバー(3,000円程度)を購入することもできます。

剃り残しがあったり、処理を忘れたときは?

では、自己処理がうまく出来なかった場合や、前日までに処理を忘れてしまったり、忙しくて出来なかった場合はどうなるのでしょう?

施術を受けられない場合も

銀カラでは他店と異なり、シェービング代金が発生しない(無駄な出費が発生しない)、というメリットがある代わりに、手の届く場所のシェービングは行っていません。

そのため、雑な自己処理の場合、処理できていない部分は次回に回すため、避けて照射されることもあります。

また処理を忘れてしまったり、出来なかった場合はキャンセル扱いになり施術を受けられないことも。

回数制であれば1回分の施術消化になってしまうこともあるので注意が必要です。

せっかく自己処理を行ったけれど、すでに伸びてしまった場合も同様。

毛量が多い人は、予約日の2日前の自己処理だと施術が受けられないということもあるようです。

この場所の剃り残しに注意!

あご下、もみあげや首との境を忘れがち。

デコルテ、胸下、おへそ周り、肩の近く

細い産毛のため見えづらいので注意。

手首、ひじ

骨ばった曲線部分のためシェーバーを優しくフィットさせましょう。

ヒップの境目、足の裏側真ん中あたり、太もも後ろ側

ここも見えづらい場所。角度を変えながらゆっくり剃ってみてください。

手や足の指

意外と見落としがちなので剃り忘れに注意しましょう。

その他施術前に気を付けることは?

自己処理が完璧な場合でも施術が受けられない場合があります。

せっかく予約して行ったのに…なんてことにならないためにも以下のことに注意しましょおう。

日焼けは禁止

光脱毛は黒いものに反応するので、日焼けして肌が黒い時や肌の状態が悪い時は施術できない場合があります。

ボディクリーム、スプレーはNG

油分の多いボディクリームやスプレーは光脱毛の効果が届きにくくなります。

薬の服用、塗布は控える

持病などで薬の使用がある場合は施術ができない場合があります。事前に必ずスタッフさんに相談しましょう。

銀カラ脱毛でつるつる美肌になるために

施術後は美肌になると評判の銀座カラーの脱毛。

せっかくの光脱毛も、自己処理が甘いと脱毛効果が下がってしまうばかりか、剃り残した毛が長ければ長いほど輪ゴムをはじいたような痛みを感じることもあるとか。

脱毛効果を最大限に得るためにも、前日の自己処理は丁寧に、出来るだけ出ている毛が短くなるように処理しておきたいですよね。

肌のコンディションも脱毛効果に大きく影響があるため、普段からしっかり保湿ケアも心がけておきましょう。

これで事前の自己処理はバッチリです!